社長挨拶

社長挨拶

私たちは、お客様にご満足いただくための製作、機械のレベル・技術・製造工程の知恵について日々試行錯誤してまいりました。取り巻く環境は絶え間なく変化を続けていますが、「立ち止まらず、常に前進し続ける」ことをモットーに、何事にも全力で取り組んできた結果、”クライアントの希望に対応できないものはない”という自信と現在の体制を整えることができ、部品製造工場として、今でも成長し続けています。

創業から50年を迎えた現在、弊社は「機械加工部門」と、「電動カー部門」の2部門で構成されています。
機械加工部門では、「日本一の設備」を目指す第二次設備計画のもと、新工場を完成させました。これをフル稼働させること、機械稼働率をアップさせることを当面の目標としています。技術的なことは勿論、一人ひとりが日本一の設備に負けない、「日本一高い意識」をもってモノ作りに取り組み、更なる発展を目指します。
電動カー部門では、自社開発製品である、電動シニアカー「てくてっくん」の販売開始を11月に予定しております。この事業を軌道に乗せるべくセールスプロモーションや、販路拡大などへのチャレンジを続けています。様々な人と協力して新しい製品を形にする喜びを分かち合いながら、ゆくゆくは、常に新製品を開発できる部門へと成長していきたいです。

今後も、信頼される技術を基盤として、これまで培った豊富な経験や技術力を存分に発揮し、皆様のお役に立てるよう、最大限努力して参ります。
今後ともより一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2016年9月
代表取締役社長 伊藤徳夫

会社概要

社名
株式会社東洋製作所
事業内容
鉄道車輌、昇降機向け金属部品加工、
電動車いす製造・販売、建設機械
代表取締役
伊藤徳夫
所在地
〒498-0045 愛知県弥富市稲元12丁目2-2
設立年月日
1967年4月
資本金
1000万円
従業員数
16人
電話番号
0567-68-1311(代表)

沿革

1960年(昭和35年)4月
愛知県海部郡孤地にて合名会社東洋製作所として創業 主要取引先(資)トビシマ製作所
1963年(昭和38年)10月
愛知県海部郡弥富町稲元に移す(現第1工場 300m²)
1963年(昭和38年)10月
主要取引先日本車輌製造株式会社 取引開始 鉄道車輌(機関車)部品及び新幹線0系部品の機械加工
1967年(昭和42年)4月
株式会社東洋製作所 設立
1968年(昭和43年)
第2工場 建設(350m²)
1970年(昭和45年)
日本車輌(株)鳴海製作所の建設産業機械部品機械加工開始
1982年(昭和57年)
第2工場 増築(450m²)
1991年(平成3年)
代表取締役伊藤秀吉から伊藤徳夫に代わる
1994年(平成6年)
隣接の弥富町多門田(現12丁目)に事務所兼第3工場を新設(400m²)
1997年(平成9年)
現第1工場建て替え 東芝TMA社からのモーターフレームの加工注文開始
2001年(平成13年)
東芝製作所府中工場からモーターフレーム・エレベーター巻き上げ機部品の機械加工開始
2001年(平成13年)
CAD/CAMシステム導入
2002年(平成14年)
秋和鋼業(株)よりの部品加工開始
2003年(平成15年)
(株)高田商会よりの受注にて免震部品の機械加工開始
2006年(平成18年)
第3工場を増築事務所を移設する(351m²)
2012年(平成24年)
電動シニアカー「てくてっくん」の開発開始
2015年(平成27年)
第3工場(751m²)西側に増築完成
機械加工メイン工場(M工場)とする(1021m²)
大幅に機械設備の見直し・オークマ製5面加工門型マシニングセンター
オークマ製ターニングセンタ、OKK製横型多面パレットマシニングセンタ、オーエム製
ターニングセンタを新規に導入
2015年(平成27年)
電動シニアカー「てくてっくん」の開発完成
2016年(平成28年)
電動シニアカー「てくてっくん」の量産体制に入る

主要取引先

■日本車輌製造株式会社

■株式会社東芝 府中事業所

■株式会社アイヨンテック

■株式会社高田商会 名古屋支店

取引先金融機関

■三菱東京UFJ銀行

■三重銀行

■百五銀行

■十六銀行

■桑名信用金庫

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