株式会社東洋製作所

株式会社東洋製作所

創業1967年、金属部品の機械加工業から始業しました。その後、加工精度の向上や、対応可能な被加工体のサイズを拡大していくことでお取引先が拡大していき、現在では鉄道車両や建築用機械、エレベーター業界などへ精密加工部品を供給しています。

会社概要

概要

社名

株式会社東洋製作所

事業内容

鉄道車両、建設機械、昇降機向け金属部品加工 ・電動車いす製造、販売

代表者

伊藤徳夫

所在地

〒498-0045 愛知県弥富市稲元10丁目32-1

設立年月日

1967年 4月

資本金

1000万円

従業員数

15人

電話

0567-68-1335

沿革

1960年(昭和35年)4月

愛知県海部郡孤地にて合名会社東洋製作所として創業 主要取引先(資)トビシマ製作所

1963年(昭和38年)10月

愛知県海部郡弥富町稲元に移す(現第1工場 300m²)

1963年(昭和38年)10月

主要取引先日本車輌製造株式会社 取引開始 鉄道車輌(機関車)部品及び新幹線0系部品の機械加工

1967年(昭和42年)4月

株式会社東洋製作所 設立

1968年(昭和43年)

第2工場 建設(350m²)

1970年(昭和45年)

日本車輌(株)鳴海製作所の建設産業機械部品機械加工開始

1982年(昭和57年)

第2工場 増築(450m²)

1991年(平成3年)

代表取締役伊藤秀吉から伊藤徳夫に代わる

1994年(平成6年)

隣接の弥富町多門田(現12丁目)に事務所兼第3工場を新設(400m²)

1997年(平成9年)

現第1工場建て替え 東芝TMA社からのモーターフレームの加工注文開始

2001年(平成13年)

東芝製作所府中工場からモーターフレーム・エレベーター巻き上げ機部品の機械加工開始

2001年(平成13年)

CAD/CAMシステム導入

2002年(平成14年)

秋和鋼業(株)よりの部品加工開始

2003年(平成15年)

(株)高田商会よりの受注にて免震部品の機械加工開始

2006年(平成18年)

第3工場を増築事務所を移設する(351m²)

2012年(平成24年)

電動シニアカー「てくてっくん」の開発開始

2015年(平成27年)

第3工場(751m²)西側に増築完成
機械加工メイン工場(M工場)とする(1021m²)
大幅に機械設備の見直し・ホクマ製5面加工門型マシニングセンター
オークマ製ターニングマシン、OKK製横型マシニングセンター、オーエム製
ターニングマシンを新規に導入

2015年(平成27年)

電動シニアカー「てくてっくん」の開発完成

2016年(平成28年)

電動シニアカー「てくてっくん」の量産体制に入る

主要取引先

日本車輌製造株式会社

株式会社東芝 府中事業所

株式会社アイヨンテック

株式会社高田商会 名古屋支店

保有技術

特長・強み

①最新設備を持つ大手メーカーでも加工精度が出せないとお困りの案件に対応してきた実績があります。

②多くの中小企業では保有していない最新の設備機器と加工ノウハウを持っていることから、
中小企業のスピード感、コスト競争力をもって大手の品質基準を満たす製品ができます。

③素材としては鋼材(SS、SCM、S45C)、鋳物(FC、FCD)、アルミが得意です。ステンレス、銅材へも対応できます。

④ワークサイズと素材の条件が合えば、他の加工メーカーが断るような難加工材、難形状に対応します。